シュタインズ・ゲート

K

すべてが伏線1つにつながる90点

シュタインズゲートシリーズの最大の特徴は、やはり「伏線」の存在だと思います。 会話中の何気ない一言、作中では厳密に語られてはいないけれどもわかるパーソナルな情報。 それらすべてが伏線となり作中に散りばめられており、その全てがシナリオの中で見事に回収されていく。 そして最後にすべてが1つにつながった結果が結末となる、その一点が魅力なのではないかと思います。

また、視聴者が主人公の岡部と同じように「すべてを見てきた観測者」という目線で話に没入でき、気がつくと涙を流しているような体験ができることも、この作品の魅力なのだと私は思います。

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