シュタインズ・ゲート

K

順番を間違えた60点

再放送から見た私が悪い。 「境界面上のミッシングリンク」から「負荷領域のデジャヴ(劇場版)」を見たため???だった。 「終わりと始まりのプロローグ」から「劇場版→境界面上のミッシングリンク→ゼロ」の順で見ていたら、多分高評価だったと思う。

1期と2期の合計で50話近くある作品なのに長くは感じなかった。 悲痛というか何も報われない岡部が永遠に続くのであれば、間違いなく途中で挫折していたと思う。 そこをうまく中和してくれたのがダル(橋田)だ。 ダルの存在は大きい!

とくにゼロでは、情緒不安定な岡部が永遠に続くため、どんな状況でも厨二病でいてくれるダルに助けられた。

女性陣は苦手なキャラが多く、まゆりは百歩譲ってアリとして、クリスには全く共感できず、バイト戦士は自分勝手、ゼロからの新キャラ比屋定も鬱陶しく思えた。 私が唯一許せたキャラは、ゼロの萌郁(閃光の指圧師)のみである。

というよりも、岡部がクリスのどこに惹かれたのか疑問である。 男だがルカ子の方が好きだ。 男だが。 いや、単純に小林ゆうだからか...。

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