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シュタインズゲート
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負荷領域のデジャヴ
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シュタインズゲート ゼロ
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順番を間違えた60点

再放送から見た私が悪い。 「境界面上のミッシングリンク」から「負荷領域のデジャヴ(劇場版)」を見たため???だった。 「終わりと始まりのプロローグ」から「劇場版→境界面上のミッシングリンク→ゼロ」の順で見ていたら、多分高評価だったと思う。

1期と2期の合計で50話近くある作品なのに長くは感じなかった。 悲痛というか何も報われない岡部が永遠に続くのであれば、間違いなく途中で挫折していたと思う。 そこをうまく中和してくれたのがダル(橋田)だ。 ダルの存在は大きい!

とくにゼロでは、情緒不安定な岡部が永遠に続くため、どんな状況でも厨二病でいてくれるダルに助けられた。

女性陣は苦手なキャラが多く、まゆりは百歩譲ってアリとして、クリスには全く共感できず、バイト戦士は自分勝手、ゼロからの新キャラ比屋定も鬱陶しく思えた。 私が唯一許せたキャラは、ゼロの萌郁(閃光の指圧師)のみである。

というよりも、岡部がクリスのどこに惹かれたのか疑問である。 男だがルカ子の方が好きだ。 男だが。 いや、単純に小林ゆうだからか...。

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ゼロと劇場版はいらない45点

シュタインズゲート(1作目)のみだったら100点でしたが、「負荷領域のデジャヴ」と「ゼロ」は余計でした。

ゲーム原作なので続編を考えると仕方ないとは思います。 そうはいっても、ゼロのシナリオは酷い...。 シュタゲの世界観ぶち壊しです。

とくに未来?のストーリーは残念でなりません。 シュタゲに戦闘というか、ミリタリー要素は求めていません。 陳腐です。

「紅莉栖死亡→アマデウス」というifも、続編を成立させるためのストーリーといった感じで受け入れ難いです。

そして、ラストの展開も無茶苦茶過ぎます。 「これがトゥルーエンド?」なのでしょうが、だったら紅莉栖の存在は邪魔です。

この展開にするのであれば、紅莉栖のいない世界で、おかりんとまゆりのハッピーエンドにしてほしかったです。

誰に感情移入するかで違うとは思いますが、「紅莉栖vsまゆり」で紅莉栖派は少ないと思うので...。

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すべてが伏線1つにつながる90点

シュタインズゲートシリーズの最大の特徴は、やはり「伏線」の存在だと思います。 会話中の何気ない一言、作中では厳密に語られてはいないけれどもわかるパーソナルな情報。 それらすべてが伏線となり作中に散りばめられており、その全てがシナリオの中で見事に回収されていく。 そして最後にすべてが1つにつながった結果が結末となる、その一点が魅力なのではないかと思います。

また、視聴者が主人公の岡部と同じように「すべてを見てきた観測者」という目線で話に没入でき、気がつくと涙を流しているような体験ができることも、この作品の魅力なのだと私は思います。

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