負荷領域のデジャヴ

K

バッドエンド?60点

「ラボ面の記憶から岡部の存在が消える」といったストーリーは、タイムリープものにはありがちだと思いました。 というよりも、殆どの人が予想できたでしょう。

ですが、見ていて心が痛くなるほどリアルに描かれていて、一気にシュタインズゲートの世界に引き込まれ、ありがちな設定も気になりませんでした。

ただし、過去の岡部(中学生?)にクリスがキスしたシーンは正直、理解できませんでした。

ラストもハッピーエンド的なストーリーで終わっていますが、よく考えると「何の解決にもなってなくね?」と思ってしまい、ある意味「バッドエンドなんじゃね」という印象が少なからず残りました。

シュタゲファンなる見る価値のある劇場版だと思いますが、納得できない人も多いのでは?

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