シュタインズ・ゲート ゼロ

K

バッドエンドが反転するカタルシス90点

終盤までは、オカリンがずっと苦しそうでただひたすらに暗い展開です。 そのため見ているのが正直しんどかった。 でも、だからこそ終盤オカリンが覚醒した後のカタルシスがすごい。

バッドエンドからスタートした物語がハッピーエンドに向けて収束していく様は、ループ物の最高峰と言えます。 エル・プサイ・コングルゥを聞いてこんなに興奮するとは、無印を見ていたときには想像も出来ませんでした。

終盤になって本当のオカリンが帰ってきたとき、あの中二病ぶりにすごく安心します。 「これだ!ずっと待っていたのはこのオカリンだ!」と興奮で胸が震えました。 こんなにメンタルの振れ幅が大きいアニメはそうそうありません。

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