シュタインズ・ゲート

K

マルチストーリーゲームの強みココにあり89点

もともとマルチストーリーのゲームをアニメ化にあたって、アニメから入る人も、ゲームから入る人にも受け入れやすいよう構成が組まれていた良作。

ダルやまゆしい、フェイリスなどと言ったいわゆるアキバのステレオタイプの人物像(多分オカリンは現実のアキバにはいなそうなのでやや除外)に、毛嫌いする視聴者もいただろうが、慣れてしまえば、虜になる。

また、肉体ではなく、記憶・意識のみをタイムスリップさせるという設定は今までのタイムスリップものにはなく斬新な設定だった。

そして、続編へのマーケティングもエゲツなかった。 まさか、再放送を最終回直前をマルチエンディングよろしく改変するとは。 そりゃあゲーム買いたくなるし、続編アニメも見たくなるわ。

感想を書く